【コロナ休校】高校生の在宅学習法【zoom/スタディサプリ/youtube】【LINE/インスタグラム】

生活の豆知識
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新型コロナウイルスの影響で、長い間学校が休校となっているところが多いかと思います。

学生たちはそんな中で在宅学習を行っています。

どのようにモチベーションを維持しているのでしょうか。

今回は知り合いの高校3年生が実際に行っている方法をご紹介します。

 

■目次■
・学校での【zoom】利用の配慮がすごかった
・【スタディサプリ】鬼利用
・先生による【youtube】授業開始
・【LINE電話】で友達と見張りっこ
・【インスタ】で楽しくモチベUP

 

学校でのzoom利用の配慮がすごかった

会社などでzoomを取り入れて会議などをされている方は多いと思います。

私の取材した高校生の学校(私立)でも、いち早くzoomを取り入れていました。

 

感心したのはその過程。

zoomは大変手軽なシステムですが、使うのは高校生。

学校側は十分に配慮をした上で開始していました。

 

zoom利用の過程

1.生徒のPC環境(自分一人が使えるPCがあるか、wifi環境など)をアンケートでヒヤリング

2.最初は4人くらいずつの少人数で環境テストのみ実施

3.慣れるまでは男女を分けて10人程度でショートホームルーム

4.全員で委員決めなどのロングホームルームを実施

 

このように配慮に富んだ過程を経て、ホームルームや二者面談などを行っています。

 

zoomではカメラやマイクをオフにすることも出来ますが、慣れない高校生が自宅の部屋や自分の普段着が映る可能性は十分あり得ます。

基本的に全員カメラもマイクもオンにするということで行っているようですが、やはり最初はとまどいますよね。

 

少人数でのスタート、そして男女を分けて行うというのは保護者にとっても安心できますね。

 

 

スタディサプリ鬼利用

今人気のスタディサプリ

 

取材した高校生の学校では入学時にスタディサプリの一括導入がされていました。

よって、スタディサプリは普段から全校生徒が使っており、環境は整っていたんですね。

そこへ来て今回のコロナ休校。

 

スタサプのさらなる活用、鬼利用が始まったのです。

 

質の高い講義がたくさんあると評判のスタディサプリ。

 

学校から生徒へ「この授業を見ておいてください」といった連絡が来ます。

 

 

課題個別のやりとりメッセージ機能を使って行われています。

定期的に課題も配布されます。

 

生徒一人一人ときちんとコミュニケーションを取れるスタディサプリは優秀ですね!

 

 

先生によるyoutube授業開始

高校の各教科の先生がyoutubeで授業を開始しました。

高校生の心をつかむため、モチベーションを維持するためにあの手この手で先生は工夫をしているんですね。

youtubeは限定公開設定となっており、生徒たちにURLを共有する形で配信されています。

 

生徒の反応は、「先生すごーい!」といったところ。

このような状況の中、あっという間にyoutuberになって生徒の前に姿を現す先生は、やっぱりすごいと思いますね!

先生の生徒への熱意と愛情を感じます。

 

LINE電話で友達と見張りっこ

工夫を凝らしているのは学校側、先生だけではありません。

高校3年生は受験生

コロナ休校であろうが何であろうが、受験当日までのカウントダウンは始まっています。

 

今高校生の間で流行っているのが、

LINE電話で友達と繋いで勉強をすること

 

 

電話なんてかけたらおしゃべりをしてしまって勉強など出来ないのでは?

と心配してしまいますよね。

 

ところが、電話を繋いでも全く話していないことが判明!

 

 

 

電話を繋いだら、スマホを伏せて置き、そのまま1時間勉強するそうです。

 

音声は繋がっている状態ですが、ほぼ静寂。

 

取材した高校生は、仲の良い友達と二人で毎日LINE電話を繋いでいます。

 

時間帯は朝の10時と夜の8時。

電話を繋ぐ時間はどちらも1時間です。

 

LINE電話を繋いで勉強する時間
・10:00~11:00
・20:00~21:00

 

最低でも朝と夜の1時間ずつ、必ず電話を繋いでお互いに勉強できる環境に身を置くことで、1日の勉強のペースを維持しているんですね。

 

朝の勉強のスタートと夜の勉強のスタートを切るのに、お互いに友達の力を借りるという素晴らしいアイデア。

 

電話を繋ぐという簡単な方法で実現しています。

 

この方法の良い点は、その時間帯は友達と電話を繋いでいるということを家族にも知らせておくため、家族も気を使って本人に話しかけないということです。

 

集中力が保たれますよね。

 

 

インスタで楽しくモチベUP

今、インスタで「勉強垢」(勉強アカウント)を作る高校生が増えています。

UPするのは勉強している姿

自分が勉強している姿の手元のみをタイムラプスで撮影し、UPします。

完成した映像を見ると、これが爽快!

 

手元に時計置いて撮影している方が多く、時計の針がグルグルとものすごい速さで回っていきます。

そして勉強で書いた文字がノートに高速で埋まっていくのです。

 

▼実際に撮影した画像はこのような感じ。

 

タイムラプス撮影は達成感が得られると人気の手法です。

 

インスタでたくさんのいいねがもらえたり、同じように勉強垢を持っている人の投稿を見ることでモチベーションが上がります。

このように自分一人でモチベーションを上げる工夫が今はとても大事ですね!

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

コロナ休校で自宅学習を強いられている高校生たちは、学校のサポートも含め、とても工夫を凝らして頑張っています。

ぜひ皆さまも、ご自身やお子様の学習環境のご参考にしてみてくださいね。

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