【2020年版】知っておきたい手土産の渡し方【基本のマナー】【おすすめ手土産】

ギフトのマナー
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旦那様のご実家へ行く時、親戚の家へ遊びに行く時、仕事で取引先に伺う時、

手土産というのは、ギフトの中でもとても身近なものですよね。

今回は手土産の渡し方、マナーと、手土産に最適なお菓子をご紹介します。

 

■目次■
・手土産を渡すときの3つのマナー
・手土産におすすめのお菓子

 

 

手土産を渡すときの3つのマナー

 

手土産を渡す際には次の3つのマナーを心にとめておきましょう。

 

1.最初の挨拶の後に渡すべし
2.紙袋からは出して渡すべし
3.ポジティブな言葉を添えて渡すべし

 

1.最初の挨拶の後に渡すべし

一つ目は、渡すタイミングについてです。

会ってすぐに玄関などで渡さず、最初の挨拶が済んでから渡すのが基本となります。

ただ、溶けやすいものなどの場合は臨機応変に早めに渡しましょう。

冷やす必要があるものでしたら、そのこともきちんと伝えましょう。

 

2.紙袋からは出して渡すべし

2つ目のマナーは、どのように渡すかについてです。

手土産は紙袋などに入れて持っていくことが多いかと思います。

渡すときは、そのままではなく、紙袋から出して両手で丁寧に渡しましょう

袋のまま渡すのは相手に失礼にあたります。

 

3.ポジティブな言葉を添えて渡すべし

3つ目のマナーは、渡す際にどんなことを言って渡すか、についてです。

「つまらないものですが」というのはNGです。

謙遜のしすぎよりも、ポジティブな言葉を使うといいと思います。

 

「お口に合うとよろしいのですが」

「美味しいと評判でしたので」

などの言葉を添えるといいと思います。

 

 

手土産を渡す際の3つのマナー、ぜひ覚えておきたいですね。

 

 

手土産におすすめのお菓子

 

ここで一つ、手土産にイチオシのお菓子をご紹介したいと思います。

 

ヨックモックの「シガール」というお菓子です。

 

 

1969年に発売されてから長い間多くの人に愛されています。

ブランド名としても名高いため、ビジネスでもプライベートでも安心して渡せる事と思います。

例えば初めてうかがう企業には、誰もが知っている老舗のものを選ぶと安心ですよね。

 

こちらのシガールは缶に入っているので高級感があります。

また、量も多く入っているので、「皆さんで召し上がってください」と言ってお渡しすることが出来ますね!

重くもないので持ち運びもしやすいと思います。

 

 

このクッキーは、葉巻のような形をしていることから、シガールという名前が付けられています。

食感はとてもサクサクしています。

バターの風味がとてもしっかりしていて本当に美味しいです。

シガールは、これ以上バターを入れるとクッキーにはならない、と言われる分量のバターを使って作られているそうです。

 

このサクサクとした食感とバターの優しい風味がみんなに愛され続けている理由なのでしょうね!

 

 

 

安心して渡せるてっぱんの手土産を1つ知っておくと、今後きっと役立つときがあると思います。

 

 

 

今日は手土産を渡す際の3つのマナーと、手土産におすすめのお菓子ヨックモックのシガールについてご紹介しました。

大切な方へ手土産を渡すときにぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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