【2020年コロナ影響による働き方改革】テレワークのメリット/デメリット解決策

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新型コロナウイルスの影響で、働く環境が大きく変わってきていますね。

テレワーク(在宅ワーク)をされている方も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、テレワーク(在宅ワーク)のメリット、デメリットとその解決策についてご紹介します。

 

また、私自身、13年間テレワークを続けているので、実際どんなふうに実現しているのかを具体的に公開します。

 

皆さまのより良い働き方の参考になれば幸いです。

 

■目次■
・テレワークとは
・テレワークのメリット

・テレワークのデメリットと解決策
・13年間続けているテレワークの体験談

 

 

テレワークとは

 

 

テレワーク( telework)とは、「tele = 離れた所」と「work = 働く」を合わせた言葉で、主にインターネット経由でのデータ交換を活用することで、時間や場所の制約を受けずに柔軟に働く形態をいいます。

つまり、職場などの一定の場所に縛られずにどこでも仕事ができる形態ということです。

 

新型コロナウイルスの影響により、急なテレワークを言い渡された方も多いのではないでしょうか。

 

いきなりテレワークとか言われても・・・

と戸惑う方もいるかもしれません。

 

でもおそらく皆さんすでにテレワークというのは実は得意とするところだと思います。

 

テレワークはオンラインを通した作業が主となります。

 

これは皆さんすでに普段から行っているのではないでしょうか。

 

例えば、仕事についての相談や緊急の連絡をメールやLINEなどで行っていませんか?
自宅から、もしくは休日の出先から…。

仕事が忙しい時は、自宅に作業を持ち帰ることもあるという方は多いと思います。

 

ということで、すでにオンラインでの作業に慣れている人って実は多いですよね。

 

そしてその方が効率的だということにも多くの人や企業が気づき始めています。

 

 

テレワークのメリット

 

 

テレワークの最も大きなメリットは、「時間を有効に使える」ということです。

 

会社などで同じ時間に同じ場所にいることこそ意味がある、というような考え方はこれから徐々に薄れていくのではないでしょうか。

 

私は実体験からも感じていますが、テレワークは特に育児をしている方や、介護をしている方にとってすごく有難い働き方です。

育児や介護は、時間的にこの時間にします!などと決められることではないからです。

 

私自身も育児をしながら仕事をしてきましたが、本当に育児は最優先ですよね。

例えば赤ちゃんが泣いていたら放っておくわけにはいかないですし、お世話って時間できっちり決められないことです。24時間体制です。

 

でも仕事については、もちろん内容にもよりますが、在宅で出来る仕事であれば比較的時間に融通が利くことが多いですよね。

 

つまり、場合によっては、フルで子育ても出来る、フルで仕事も出来るという夢のような状況も作り出せるのです。

預ける保育園がない、待機児童問題も考えなくて良くなるというケースも出てくると思います。

 

テレワークと言っても仕事の量がかなりタフで時間的制約もあるという場合には、1歳、2歳の子供の面倒をみながらというのは難しいということもあるかもしれません。

それでも、保育園にあずけながら在宅で仕事が出来ると、往復の通勤時間が節約できます。

 

よって、育児と仕事を両立している人にはテレワークはかなりプラスの面が大きいと言えます。
介護をしている方にとってもそうでしょう。

 

また、他の人にとっても、仕事以外のことに自分の時間を有効に使うことが出来ることは大きな利点となります。

 

 

このようにテレワークの最大のメリットは時間を有効に使えることが挙げられます。

 

 

 

テレワークのデメリットと解決策

 

 

テレワークのデメリットはおそらく大きいところでは「モチベーションの維持が難しいいうことでしょう。

 

企業の代表の方が、「テレワーク取り入れたらサボって作業効率落ちると思う」などと懸念しているという話を耳にします。

しかしこれに関しては、管理の仕方次第ではないでしょうか。

そもそもサボる人のフォローとは、例えば会社のデスクに座ってるところをじっと見張るみたいなことってあまり意味ないですよね。
会社も、きちんと働いて成果を出してくれる人にお給料を払いたいはずです。

タスクの管理をしっかりしていくと、個人の成果が浮き彫りになり、個人のパフォーマンスが可視化しやすくなります。

つまり、サボっている場合ではなくなるということに繋がりますね。

 

 

「モチベーションの維持が難しい」ということについてですが、私は13年前からノマド的な働き方をしているのでモチベーションについてはずっと考えてきました。

一人で仕事をするということとモチベーション維持という課題はは切り離せないからです。

そこでおすすめの策を1つ紹介しますと、横のつながりを持つことです。

 

具体例として、私自身の話になりますが、私はオンラインショップを経営しています。

そして、他のオンラインショップの店舗さんと積極的に繋がりを持つようにし、自分でコミュニティを作ったりもしています。

日々有益な情報共有をしたり、時には完全に雑談などもします。

そういったやりとりがお互いのモチベーション維持に役に立っているのです。

 

 

やりとりはほぼオンラインです。

時々集まって勉強会なども行いますが、場合によってはオンライン勉強会に切り替えることも出来ます。

たまには会って飲みましょうということもありますが、最近ではオンライン飲み会なども流行っていいますよね。

リアルに会わなくても信頼関係は築ける時代になってきているのだなと感じています。

 

モチベーション維持のためにも、ぜひ会社の縦の関係だけでなく、横のつながりを持ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

13年間続けているテレワークの体験談

 

 

私は13年前に起業してオンラインショップを経営しているのですが、基本テレワークです。
いわゆるノマド的な働き方をしています。

 

よってこの13年間、フルで子育てをしてフルで家事をして、フルで仕事をしてきました

 

どんな風にやっているか具体的にご紹介します。

物販なので物を出荷するという作業が倉庫で発生します。

なのでそこにはどうしても人員を配置しなければなりません。

これが、「テレワークは全仕事では取り入れることが出来ない」という面を表していると思います。

ただ、そこには発送作業をするスタッフのみを置いているという形で、受注担当はテレワークという形態です。

発送する際に必要となる伝票は受注担当が発送担当にリモートで出力します。

 

こういう形で、距離的には離れたところから連携して仕事をしています

ずっとこのやり方で行っていますが、特に問題はありません。

やりとりもすべてメールやLINEです。

 

大企業でなくても、小さなお店でもこのようにテレワークという働き方を取り入れることが出来るという一例になるかと思います。

 

 

テレワークのメリット、デメリットと解決策、そして13年間テレワークをしてきた体験談についてご紹介しました。

ピンチはチャンスとも言います。

今回の新型コロナウイルスの影響で働き方が大きく変わった方、また、これから変えようと検討している方、たくさんいらっしゃることと思います。

ぜひより快適な働き方が出来るように進めていけるといいですね!

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