【マスクの次はこれ】台所洗剤とビニール手袋が店頭から消える?!【でも一回落ち着こう】

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新型コロナウイルスの影響で店頭からほぼマスクが消えてしまいましたね。

ネットでは購入できるところもありますが、値段が大変高騰しています。

では、マスクの次に品薄になる可能性のあるものは何でしょうか。

 

今回は今後店頭から消える、ネットでの価格が高騰する可能性のあるもの2点についてのお話です。

 

■目次■
・台所洗剤
・ビニール手袋
・イチオシの手荒れ対策

 

台所洗剤

今やアルコール消毒が品薄となり、なかなか手に入りません。

そんな中、経済産業省が「台所洗剤」が消毒に有効である可能性が高いと発表しました。

▶記事はこちらをご参照

 

その有効性についてはNITE(製品評価技術基盤機構)が今後実験を行い、結果を公表するとしています。

 

 

早くもニュースの翌日である4月16日現在、Twitterで「トレンド」台所洗剤は入っています。

 

 

ここで気を付けたいことは、

ドアノブやテーブルの消毒に効果があるというお話で、手指などに使ってはいけないという点です。

 

台所洗剤の成分である界面活性剤本来交わらない水と油を混ざ合わせて汚れを落とす働きがあります。

 

つまり台所洗剤により、手指の皮脂が落ちてしまい、手荒れが起きてしまいます。

 

よって、間違っても今回のこのニュースを聞いて、安易に手指の消毒に台所洗剤を使わないように気を付けてくださいね。

 

台所洗剤は毎日の生活の中で使われるアイテム。

今後品薄になったり、価格が高騰してしまうという事態になる前に、必要最小限の分は用意しておくといいかもしれませんね。

 

 

 

ビニール手袋

アメリカ(サンノゼ)で働く知人から昨日、手袋とマスクをしないと外出が出来なくなったと聞きました。

サンノゼは現在ロックダウンとなっているため、原則外出禁止です。

クリティカルな職種のみ外へ出て仕事が出来るという状態。

そんな方たちも、マスクだけではなく、手袋もしなくてはならなくなっているのです。

 

その知人はオフィスでも手袋を着用しつづけなければならないため、PCのキーボードをたたきやすいビニール手袋が必要だが、店頭にはもう売っていないと言っていました。

公共の場では手袋を着用、と言われているようです。

 

日本ではまだ、ビニール手袋をしている方は少ないですよね。(2020年4月16日現在)

 

ただ、緊急事態宣言が出された翌日から、私の最寄りのスーパーでは店員は全員ゴム手袋を着用しています。

 

アメリカのようにマスクや手袋を着用しないと外出できないといった強いルールは日本では出来ないかと思われますが、今後ビニール手袋を着用する方は増える可能性はあるかもしれません

 

電車のつり革やエレベーターのボタン、公共の場の手すりなど、触るのを躊躇するところはたくさんありますからね。

使い捨てビニール手袋はすぐに手を洗うことが出来ない場合に手軽で便利なアイテムです。

 

しかし一方で、ビニール手袋やゴム手袋は家事をするうえでも頼りになるアイテム。

私もハンバーグをこねるなどの調理の際や、掃除で使うこともあります。

品薄になったり、価格が高騰したら悲しいです・・・。

 

ビニール手袋は、現段階ではまだ店頭で品薄にもなっていませんし価格も高騰していません。

 

 

 

イチオシの手荒れ対策

毎日食器洗いをしている私は頻繁に手荒れに悩まされています。

 

食器洗いにはなるべくゴム手袋を使用していますが、1個や2個の食器を急ぎで洗う際などに「つい」素手で洗ってしまうためです。

このちょっとした洗剤の使用でも、手荒れは起きてしまいます。

 

 

今回取り上げた「台所洗剤」「ビニール手袋」、これは実は切っても切れない関係とも言えます。

手荒れ予防のために台所洗剤を使う際には手袋の着用が必要だからです。

 

よって少し先を見越して、

万が一手袋が手に入りにくくなった際、

素手で食器洗いをしなければらなくなった際、

もしくは誤って台所洗剤を手指に使ってしまった際、

 

これらの「もし」は無いことを願いますが、

もしこういった原因で手荒れが起きてしまった場合のおすすめ対策を私の実体験からご紹介します。

 

薬局で相談しておすすめされた以下のアイテムが私にはとても効果がありました。

 

ハンドクリーム「ロコベースリペア(ハードタイプ)」

 

 

 

さらっと使えるミルクタイプもあるのですが、圧倒的にハードタイプをおすすめします。

ミルクタイプは手を洗ったりすると比較的すぐに落ちてしまいました。

ハードタイプはベタベタしますので、苦手な方もいるかもしれませんが、手荒れ予防には絶大な効果を発揮します。

結構お値段もしますので、私の場合はさらっとしたタイプの安めのハンドクリームを頻繁に使い、ロコベースリペアは1日に1~2回使っています。

 

 

 

 

今回はマスクの次に頼りになり、品薄になるかもしれないアイテム「台所洗剤」、「ビニール手袋」について、そして手荒れ予防のクリームについてご紹介しました。

 

アルコール消毒が手に入らなければ台所洗剤で代用できるかもしれない、

通勤時のつり革を触るのが不安ならばビニール手袋が安心できるかもしれない、

もし手荒れをしてしまったら頼れるクリームがある。

 

届けたいのは「安心」です。

 

大丈夫。

 

私たちはお互いに知恵を絞ってこの困難をくぐり抜けていけるはず。

一緒にやさしくたくましく、生きていきましょう。

 

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