【2020年版】退職祝いの選び方!相場、マナー、贈ってはいけないNGギフトは?

ギフトのマナー
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退職祝いお世話になった上司や同期、後輩に感謝の気持ちを伝えるギフトです。

退職祝いと言っても退職の理由は様々で、定年退職転職するケース、結婚や出産を機に退職する場合もありますよね。

退職祝いを選ぶ際に知っておきたいマナー金額の相場や贈ってはいけないとされるNGギフト、そして人気のプレゼントについてご紹介します。

ぜひ、基本的なマナーを知った上で、相手に喜んでいただけるベストな退職祝いを選びましょう。

 

■目次■
・金額の相場
・贈る時期
・熨斗(のし)の書き方
・贈ってはいけないNGギフト
・人気のプレゼント

 

 

金額の相場

金額の相場は相手の立場や自分と相手との関係性、また、個人で渡すか連名で渡すかによって変わってきます。

退職祝いはお返しをする必要がないものですので、あまり高価なものを渡して気を遣わせないようにしましょう。

また、会社によって慣習がある場合は事前に確認しておきましょう。

▶上司や先輩など目上の方へ贈る場合

1人あたり3,000円~5,000円程度。

連名であれば30,000円程度

▶同僚や部下へ贈る場合

1人あたり3,000円程度。

連名であれば10,000円程度

 

 

贈る時期

退職が正式に決まり、辞令が出てから1週間~2週間くらいの間に渡すのが一般的とされています。

あまり早くに渡してしまうと「早く出ていけ」という意味にとられて失礼にあたる可能性があるので気をつけましょう。

送別会が開かれる場合はその時に渡すのがベストです。

退職日当日は持ち帰る私物などが多く荷物になる可能性もあります。贈るもののサイズなどを考慮して贈るタイミングを決めましょう。

特にお世話になった方へ個別でプレゼントを渡す場合は、公の場を避け、個別で会ったタイミングや人目につかないように渡すようにしましょう。

 

熨斗(のし)の書き方

熨斗(のし)の表書き「御礼」が基本となります。

退職理由によらずに使える表書きとなります。

他には状況に合わせて「祝定年御退職」「御退職祝」「御退任祝」「感謝」「謹呈」「おはなむけ」「御祝」などがあります。

 

水引は紅白の蝶結びです。

定年退職は人生で一度きりという方が多いことではありますが、何度あっても良い時に使用される蝶結びが正解となります。

定年退職は新たな人生のスタートです。

最近では再就職される方も多いことから、これからの人生を応援するという意味を込めて蝶結びを選びます。

水引の下に書く名前は個人の場合は氏名を、連名の場合は会社名、部署名一同などとします。

 

 

贈ってはいけないNGギフト

一般的に贈ると失礼にあたるとされるものがあるので気をつけましょう。

下着

下着や靴下などの肌着は生活に困っている人にあげるものとされているため、贈り物としては避けたほうが良いでしょう。

 

靴、スリッパ、敷物など

踏みつけて使うものは「あなたを踏み台にします」という意味になり失礼にあたるので避けましょう。

ハンカチ

ハンカチは漢字で「手巾(てぎれ)」と書き、「手切れ」を想像させるとされていますので避けたほうが良いでしょう。

櫛(くし)

くしという読みから「苦」や「死」を連想させる可能性があるため、避けたほうが良いとされています。

日本茶

日本茶は香典返しなどのお悔やみの場で使われるものですので避けましょう。

 

割れ物

「割れる」「壊れる」ということを連想されるため避けたほうが良いでしょう。

 

刃物

「縁を切りたい」という意味となるので避けましょう。

 

現金

結婚祝いなどのお祝いでは現金を渡すこともありますが、現金のプレゼントは「生活の足しにしてください」という意味が込められてしまうため、失礼にあたりますのでおすすめできません。

 

目上の方への文房具

万年筆などの文房具は「勤勉に」という意味があり、目上の方へのギフトとしては失礼にあたりますので気をつけましょう。

 

定年退職の方へのビジネスグッズ

名刺入れやネクタイなどのビジネスグッズを定年退職の方へ贈ることは、「もっと働いて」という意味に解釈される可能性がありますので避けましょう。

 

 

人気のプレゼント

具体的にどんなものを贈ったらいいのか、人気のプレゼントを見てみましょう。

お花

最も定番のプレゼントはお花です。

花束の他にも、プリザーブドフラワーハーバリウムも飾りやすいため、おすすめです。

ビジネスグッズ

転職をされる方へのギフトとしてビジネスグッズがおすすめです。

名刺ケースやネクタイなど。目上の型でなければボールペンも定番です。

タンブラー

メッセージを入れられるものも人気があります。

お酒

お酒が好きな方へのプレゼントとして人気です。

ラベルにメッセージが入れられるものもあります。



入浴剤やキッチングッズ

結婚や出産を機に転職する女性へのギフトとしておすすめです。

家族が増えることで、これまで以上に食事の時間を大切にする方が増えると思いますのでキッチングッズはとても人気です。

時短アイテムなども喜ばれますね。

  

 

体験ギフトカタログ、旅行券

モノではなくコトのギフトとなりますね。

定年退職をされる方へは特に、これからの時間を楽しく過ごして欲しいという意味で人気があります。





 

贈る際に何故このプレゼントを選んだのかをぜひ相手に伝えましょう。

心が込められていることをより伝えることが出来て、相手も感激することでしょう。

 

 

寄せ書きのおすすめ

退職される方へ部署のみんなで寄せ書きを贈るケースも多いかと思います。

そこで、ぜひおすすめなのがyosetti(ヨセッティ)です。

 

オンラインで寄せ書きを集めることが出来るので作成がとてもスムーズです。

私も使ったことがあるのですが、一人一人のところを回って書いてもらうより、はるかに簡単に作ることが出来ました。

書く側の人もじっくり時間をかけてメッセージを考えることができます

自分の顔写真などをアイコンで入れ込むこともできます。

特に営業の部署やテレワークを取り入れている場合など、なかなかメンバー全員に会うのが難しいという場合に役立つと思います。

yosetti(ヨセッティ)はこちら

 

似顔絵サービスの寄せ書きも↓

 

退職は相手にとって人生の節目となる大切なとき。

これまでの感謝の気持ちを伝えるとともに、相手のこれからの人生にエールを贈るような素敵なプレゼントを選びたいですね。

 

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