光触媒とは?【抗菌・抗ウイルス作用】【光触媒胡蝶蘭】

未分類
スポンサーリンク

「光触媒」とは何なのでしょうか?

目に見えないのでなかなか分かりにくいかもしれません。

実は身の回りのたくさんのところで光触媒製品が使用されています。

本記事では、光触媒について解説します。

また、お祝いの定番のお花、胡蝶蘭の光触媒商品についてご紹介します。

 

 

光触媒を一言で簡単に説明すると、

汚れや細菌などを無害な二酸化炭素と水に分解してくれるものです。

 

光触媒は、光を利用していろいろな反応を起こさせるけれども、自分自身は不変である物質のことをいいます。

 

例えばこちらの光触媒胡蝶蘭

 

造花の胡蝶蘭に光触媒コーティングがされています。

 

こちらの製品では、酸化チタンという物質が光触媒として使われています。

これは1972年に本田健一さんと藤島昭さんという方が発見した現象です。

光触媒である酸化チタンに光が当たると活性酸素が発生し、汚れや細菌などを無害である、二酸化炭素と水に分解するという反応です。

電気を使わずして、光の作用でこういった化学反応が起こるということなんですね。

 

二酸化炭素と水に分解?

なんかどこかで聞いたことありませんか?

そうです、これは植物の光合成によく似た反応ですよね。

これによって、汚れを防いだり、空気を綺麗にしたり、抗菌の効果があるということで、各業界で注目を浴びて、今や様々なところで利用されているのです。

 

例えば、多くの病院では光触媒タイルが利用されていますし、

排気ガスの汚れが付かないということで、高速道路の照明カバーや、雑菌が繁殖しない抗菌マスク、匂いのもとを分解するトイレ用タイル、たばこのにおいを分解する窓のブラインドなど・・・。

また道路資材衣類など、様々な分野で光触媒は使われています。

光触媒の技術って、実は身の回りの至る所で使われているんですね。

 

日本だけではなく、世界でも、2014年に開催されたサッカーワールドカップブラジル大会のスタジアムの屋根や、エジプトの発掘作業現場などでも使われていますし、他にもたくさんの場所で使われています。

 

そして、こちらの胡蝶蘭には、光触媒の効果を発揮する光触媒水溶液アトムチタンリキッドがコーティングされています。

これは、シックハウス症候群の原因となるホルムアルデヒドを分解する効果や、たばこの匂いやキッチンの生ごみやトイレのアンモニア臭などの生活臭を分解除去して消臭する効果、また、O157や黄色ブドウ球菌などの雑菌、やウイルス、カビの発生を防ぐ効果があります。

 

この光触媒の効果については、光触媒製品技術協議会によって品質管理された製品に表示される規格に適合し、認定を受けています

 

 

胡蝶蘭はお祝いなどのギフトフラワーの王様ともいえるお花ですよね。

その胡蝶蘭にさらに機能性がプラスされたものを贈ることで相手の方にさらに喜んでいただけるのではないでしょうか。

胡蝶蘭がお祝いに選ばれる理由についてはこちら

タイトルとURLをコピーしました