ハーバリウムとは?植物標本?【魅力に迫る】

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ガラス瓶の中でオイルに閉じ込められた美しいお花、ハーバリウム

インテリアとして、プレゼントとして大人気ですね!

本記事ではそもそもハーバリウムとは何なのか。

ハーバリウムの魅力に迫ります。

■目次■
・ハーバリウムとは
・ハーバリウムの魅力
・作り方
・ハーバリウムの注意点
・プレゼントに人気のハーバリウム

 

 

ハーバリウムとは

ハーバリウム(herbarium)は、植物標本のことを指します。

昔からなじみのある植物標本と言ったら押し花が思い浮かぶかもしれません。

植物標本ですから、本来は研究のために植物を長期保存する方法として生まれました。

しかし今では鑑賞を目的として作られ、親しまれるようになってきましたね。

 

最近流行りのいわゆるハーバリウムは、小瓶にオイル漬けされたお花です。

色もあせにくく、立体的な美しさを眺めることができるのです。

 

 

ハーバリウムの魅力

使用するのはドライフラワーやプリザーブドフラワーのため、生花のようなお手入れも要らず、長期間(1年以上)楽しめます。

また、オイルを使っているので透明感や浮遊感も魅力の一つです。

独特の幻想的な美しさを楽しむことが出来ます。

 

作り方

ハーバリウムはどのように作られているのでしょうか?

 

 

基本的には消毒したガラスの小瓶に、専用のオイル(流動性パラフィンなど)とドライフラワーやプリザーブドフラワーを入れて作られます。

 

 

しかし、最近ではとてもバラエティに富んでいます。

入れ物の形や中に入れる素材についても、様々なものが使われるようになってきました。

そういった工夫が楽しめる点も、ハーバリウムが人気の理由です。

 

ボトルの形状もウイスキー瓶型電球型ボールペンメイクブラシの柄の部分がハーバリウムになっているものもあります。

 

お花と一緒にビーズや貝殻などを入れたり、ネイル用のラメやホロを入れたものもあります。

 

作り手の工夫次第でオリジナリティあふれるハーバリウムが作れるのは楽しいですね。

 

最近ではハーバリウム作りのために必要な材料がすべて100円ショップでそろいます

 

 

▶ハーバリウムボールペンの作り方はこちら

↑私も先日100円ショップの材料のみハーバリウムボールペンを作ってみました。

思いのほか簡単にできて楽しかったですよ(^^)

 

 

ハーバリウムの注意点

お花はドライフラワープリザーブドフラワーを使いましょう。

水分が残っていると腐敗してしまうため、生花などは向きません。

 

また、オイルは可燃性ですので、火の気の近くには置かないように注意しましょう。

 

置き場所については、直射日光の当たらない場所がおすすめです。

ハーバリウムは直射日光によって色褪せや色落ちが早まる可能性があります。

 

 

プレゼントに人気のハーバリウム

見た目が華やかで、長期にわたって楽しめるハーバリウムはプレゼントにも人気です。

持ち運びがしやすいというのも嬉しいですね。

お花をプレゼントしたいシーンは多いものですが、生花ですと持ち運びや、もらった方もその後のお手入れを考えると少し大変に思うこともあるかもしれません。

その点、ハーバリウムはとても手軽に飾ることが出来ますね。

 

 

今日は巷で人気のハーバリウムについてご紹介しました。

自分の観賞用に、インテリアに、誕生日プレゼントなどのギフトとして、購入したり自分で作ってみたりしてみてはいかがでしょうか。

コメント

  1. […] Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2020.03.24 2020.03.22 […]

  2. […] Twitter Facebook はてブ Pocket LINE コピー 2020.04.04 […]

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