【父の日】天国のお父さんへ贈りたいギフト

プレゼント紹介
スポンサーリンク

6月第3日曜日は父の日。

天国のお父さまへも、感謝の気持ちは伝え続けたいですね。

では、どんなものをプレゼントしたらよいのでしょうか?

 

選ぶポイント

1.お供えものになるということを考慮すること

2.お父さまが好きだったものを選ぶこと

3.物理的に実際に贈られる側の都合も考慮すること

 

 

1.お供えものになるということを考慮すること

亡きお父さまへの贈り物なので、仏壇などにお供えする形となります。

最近は仏壇もコンパクトなものが増えてきています。

お花など飾るものの場合は、どのくらいの大きさが良いか事前に確認しましょう。

 

食べ物などであればお供えしたあと、またはお供えと同時に母や子供などの家族がいただくということを想像して選ぶと良いでしょう。

 

2.お父さまが好きだったものを選ぶこと

やはりお父さまが好きだったものをお供えするのが喜んでもらえるかと思います。

何が好きだったかな、とお父さまのことを思い出す時間も大切にしたいですね。

 

 

 

3.物理的に実際に贈られる側の都合も考慮すること

天国のお父さまへ一番届けたいのは気持ちです。

物理的な「もの」は、仏壇のあるおうちに残ることになります。

なので、お花や食べものなどがおすすめです。

 

 

 

ここで一つ、食べ物を贈る場合に考慮したいことがあります。

それは実際に食べる人たちのこと。

例えばお父さまがウナギが好きだった場合、父の日に人気のあるウナギをプレゼントするのも良いでしょう。ただ、実際に召し上がることになるお母さまや家族も食べられるもの(苦手やアレルギーなどのないもの)であることも大切です。

 

お酒が好きだったけれど、他の家族は誰もお酒を飲めない場合は少量サイズのものにするなどがおすすめです。

 

お父さまの生前に家族みんなでいただいた思い出の味など、手作りのお料理などもとてもいいですね。

 

これからもずっと一緒と感じられるギフト

天国のお父さまへのギフトは、本人が使う実用的なものは除外されると考えがちですよね。

でもここで、ちょっとしたアイデアをご紹介します。

例えばペアのグラスやカップ。

 

飲み物などを仏壇にお供えする方は多いと思います。

毎朝お茶をいれてあげたり、好きだったコーヒーをお供えしたり…。

そんな時、おそろいのカップで一緒にいただくのも素敵だと思います。

一緒の時間を過ごしている感じがしますよね。

 

毎日使うものにしない場合でも、父の日やお父さまの誕生日に特別に一緒に使う、という使い方も良いのではないでしょうか。

 

お母さまが喜んでくれる場合は、おそろいのカップをお母さまに使ってもらうのも良いでしょう。

 

お父さまが亡くなった後はお母さまがお父さまの役割も担っている部分があると思います。

 

お父さまへの感謝の気持ちをお供えし、お母さまに実際に使っていただけるもの、召し上がっていただけるものを選ぶというのが、父の日ギフトとしてとても喜ばれるのではないでしょうか。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。

お父さまが亡くなっていても、父の日には生前の感謝の気持ちを、そしていつも空から見守ってくれている事への感謝の気持ちを伝えたいですね。

ぜひ父の日には思い出を共有するご家族で一緒の時間が過ごし、みんなで感謝の気持ちを贈りましょう。

 

さぁ、思い出のアルバムをめくってみて。

お父さまが好きだったのは、どんなことでしたか?

タイトルとURLをコピーしました