【意外と知らない?!】父の日はいつどこで始まった?定番のお花って何?

ギフトのマナー
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父の日は6月の第3日曜日。

いつも頑張っているお父さんに感謝の気持ちを伝える日ですね。

父の日はいつどこの国で始まったのでしょうか?

お父さんには何を贈るのが一般的なのでしょうか?

「父の日」の謎に迫ります。

■目次■
・父の日はいつどこで始まったの?
・父の日の定番のお花って何?

 

父の日はいつどこで始まった?

母の日は20世紀初頭、アメリカで始まりました。→母の日についてはこちらの記事参照

そんな母の日が出来たと知ったワシントン州のジョン・ブルース・ドット夫人父の日も作って欲しい牧師協会へ嘆願したのがきっかけとされています。

ドット夫人の父親ウイリアム・ジャクソン・スマートは軍人でした。その妻は、ウイリアムが南北戦争の復員後、間もなく亡くなってしまいました。

ウイリアムは残された子供たち(男の子5人、女の子1人)を男手一つで育てたのです。

 

その末っ子の女の子が、ドット夫人です。

ドット夫人が父の日を作って欲しいと嘆願した7年後の1916年に父の日が認知されるようになりました。

1972年、アメリカで国民の祝日となりました。

父の日は6月の第3日曜日です。

父の日が日本に導入されたのは1950年代頃。

はじめは認知度が低く、現在のように一般的な行事となったのは1980年代に入ってからといわれています。

 

父の日の定番のお花って何?

母の日のギフトといえば、カーネーション。

では父の日にも定番のお花はあるのでしょうか?

 

父の日に贈るお花は「バラ」が一般的とされています。

実はこれにも由来となるストーリーがあります。

父の日を作ろうと嘆願したドット夫人が亡き父親のお墓に白いバラを備えたことが由来とされているのです。

父親が健在であれば赤いバラ、亡くなっていれば白いバラを贈るといわれています。

 

ただ、最近では黄色いバラを贈る習慣が浸透しているようです。

これは、日本ファーザーズ・デイ委員会による「父の日黄色いリボンキャンペーン」が影響しているようです。父の日のイメージカラーを黄色とし、父の日には黄色いバラを贈ることが広まりました。

黄色いバラの言葉は「献身」「さわやか」があります。

また、黄色いお花として、バラだけではなく、ヒマワリなども父の日ギフトの定番となっています。

ヒマワリの花言葉は「憧れ」「輝き」「敬慕」などがあります。

 

黄色い胡蝶蘭も素敵です。

花言葉は、「幸福が飛んでくる」

▲枯れない造花ならずっと飾ってもらえますね。

 

2020年の父の日は6月21日です。

お父さんへ黄色いバラや黄色いヒマワリなどを贈って感謝の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

コメント

  1. […] →「父の日」についてはこちらをご参照 […]

  2. […] 今年の父の日は6月21日(日)です。 ▶父の日の起源はこちら […]

  3. […] ▶父の日についてはこちら […]

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