【2020年版】イースターって何?【卵があれば家で楽しめる♪】

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2020年のイースターは4月12日(日)

イースターとは何をする日なのでしょう?

 

■目次■
・イースターとは
・イースターはいつ?
・何をする日?

 

 

イースターとは

イースターは、日本では「復活祭」と言われます。

イエス・キリストの復活を祝うお祭りです。

十字架にかけられたキリストが生涯を終えるとき、三日後に復活すると予言を残しました。
そして三日後、キリストは予言通り復活をします。
このことを祝うお祭りとしてイースターは生まれたと言われます。

 

 

イースターはいつ?

キリストが復活したのが日曜日だったため、
イースターは春分の日以降、最初の満月から数えて最初の日曜日となっています。

よって具体的な日にちはその年によって変わります。
日付は決まっていないのですね。

2020年のイースターは4月12日です。

来年2021年は4月4日です。

 

何をする日?

イースターといえば
ディズニーランドでも卵のモチーフがたくさんあふれる季節となりますよね。

キリスト教において卵は生命の誕生を意味します。
よって、卵がイースターのシンボルとなっているのです。

アメリカなどではイースターに、卵を使った遊びを行うようです。

それがエッグハント

カラフルにペイントした卵を自宅の庭などに大人が隠して子供たちが見つけるというゲームです。

このカラフルなイースターエッグを作るところから楽しいイベントとなっていますね!

最近では卵型のおもちゃなどで代用されることも多いようですが、昔は茹で卵にペイントをしてエッグハントを楽しむことが多かったようです。(アメリカ暮らしをしていた私の夫談です)

 

そしてイースターには、家族で御馳走をいただきます

卵をたくさん使った料理が多いですが、お肉やお菓子もたっぷりいただきます。

 

 

卵はイースターのイベントでたくさん消費するからという理由もありますが、国によっては断食の解禁の時期ともなっていますのでお肉や卵などの動物性食品をいただく日となっているようです。

 

 

卵があれば楽しめちゃうイースター。

エッグペイントや卵料理を作って家族で楽しんでみてはいかがでしょうか。

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