【2020年版】防災ポーチを持ち歩こう!0次の備えとは?

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災害はいつどこで起こるか分かりません。

避難リュック備蓄をある程度用意して、安心していませんか?

 

必ずしも自宅にいるときに災害がやってくるとは限りませんよね。

 

もし外出先で災害に遭遇したら・・・

何も準備をしていないと不安ですよね。

 

今回は、そんな時のための「0次の備え」防災ポーチの作り方をご紹介します。

 

いざという時に備えて、今すぐにでも0次の備えを用意しましょう!

 

 

■目次■
・0次の備えとは?
・防災ポーチを作ろう【中身のリスト】
・防災ポーチの見直し時期

 

 

 

0次の備えとは

 

「0次の備え」とは、いつどこで起こるか分からない災害に対応するために常に携帯しておくものです。

 

自宅や避難所などの安全な場所に移動するためにいつでも携帯しておきたいものとなります。

 

 

0次の備え1次の備え2次の備えをまとめると、以下となります。

 

0次の備え:いつどこにいても、安全な場所に移動するために必要なもの
1次の備え:非常時の持ち出し品。被災した日、1日を過ごすために必要なもの
2次の備え:ライフラインが途絶えた場合でも、数日間を過ごすために必要なもの

 

 

0次の備えを頼りに安全な場所へ移動し

1次の備えを持ち出して避難所へ行った際に1日を過ごし、

安全が確保出来たら2次の備えを取りに帰り、ライフラインが復活するまでの数日間を過ごす、

 

というイメージですね!

 

 

今回はまず最初に必要となる0次の備えについて、

何を用意すればいいのかについてご紹介していきます。

 

 

 

防災ポーチを作ろう【中身のリスト】

 

0次の備えに必要なものはどんなものでしょうか?

飲料水やスマホの充電器などがパッと思い浮かぶかもしれません。

だけどもう少し、用意しておきたいものがあります。

 

1つのポーチにアイテムをまとめてみましょう。

 

これが「防災ポーチ」です。

 

防災ポーチを作る際のポイントは、大きすぎないこと、重すぎないこと

 

いつでも持ち歩くことに抵抗がない程度におさえたいですね。

「今日はいいや」と置いていってしまうようでは意味がありません。

 

今回私が用意してみたポーチの重量は、325gでした。

このくらいであれば、毎日持ち歩くのにそれほど負担に感じないと思います。

 

では、さっそく防災ポーチの中身のリストをご紹介します!

 

 

【防災ポーチの中身リスト】

・LEDライト
・ホイッスル(笛)
・お菓子(エネルギー補給用)
・エコバッグ
・ポケットティッシュ
・ウェットティッシュ(アルコール有)
・メモ帳
・ボールペン
・輪ゴム2本(袋の口を縛ったり)
・ジップロック、レジ袋(調理や水を運ぶなど)
・マスク
・ホッカイロ(貼らないタイプ)
・小銭(100円玉3枚、10円玉5枚)
・ばんそうこう2枚
・ヘアゴム
・常備薬、鎮痛剤
・身分証明書のコピー(保険証、免許証など)
・家族の連絡先メモ(災害用伝言ダイヤルの手順も)

 

 

【いつも持ち歩くため、ポーチに入れなかったもの】

・モバイルバッテリー
・スマホの充電ケーブル
・水500ml
・生理用品(下着の洗濯が出来ない場合にも役立ちます)
・ハンカチ(大きめが便利です)
・折りたたみ傘

 

 

 

 

以上が私の防災ポーチの中身、そしてポーチ以外にいつも持ち歩いているものとなります。

 

必要なものは人それぞれという部分もあると思います。
非常時のことを想像しながら自分のためのオリジナル防災ポーチを作っていきましょう。

 

 

防災ポーチの見直し時期

 

防災ポーチの中身は、3月と9月、年に2回の見直しをおすすめします。

 

3月は3・11東日本大震災が起きた月ともあり、防災についての意識が高まる時期ですよね。

9月は防災月間でもあります。

3月と9月であればちょうど半年おきに見直しが出来ます。

 

よって見直しの際には、飲食物や薬の賞味期限、使用期限は半年以上先になっていればOKです。

あえて何年ももつ長期保存のものを買わなくても大丈夫ですね。

 

 

 

最初から完璧にすべてそろえようと思わなくても大丈夫。
まずは手元にあるもので防災ポーチを作ってみましょう。
とりあえずのものでも、用意しておくと安心できますよね。

普段から安心を備えておきましょう!

 

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