【防災リュックの技】10秒で出来る、台風大雨対策。

生活の豆知識
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みなさん、防災リュックは備えていますか?

私は一応備えていたのですが、実際に避難を経験して気づいたことありました。

 

比較的近くに海や川がない地域に住んでいるため、防災リュックは地震を想定して、という意識が強かったのです。

でも、台風大雨により、ダムの緊急放流がされたとき、ハザードマップで確認したところ自分の住む地域も危険であることが分かりました。

避難指示が出されたのが深夜2時。

 

防災リュックをもって避難することになりました。

その際、ぱっとひらめいたことがありました。

雨の中の避難では、リュックがずぶ濡れになってしまうと。

傘は役に立つか分かりません。

すごく大きめのレインコートをリュックの上から着るという手もありますが、

何かあったときにすぐに物が取り出せることの方が大切だと思います。

 

そこで、リュックの中身を一度全て出しました。

 

そして、透明のゴミ袋をリュックの中にまず入れて、その袋の中に防災グッズを入れなおしました。

すべて入れたらビニール袋の口を閉じ、リュックのチャックを閉めます。

 

これでリュックが濡れても中身が濡れる心配はありません。

 

 

火事場の馬鹿力的な勢いでのひらめきでした。

 

それからはいつもこのスタイルで防災リュックを準備するようにしています。

 

災害は地震に限らず、水害も想定しなければなりません。

 

ビニール袋を入れる作業は10秒もかからないので、

ぜひこのひと手間をいつもの防災グッズ見直しの際に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

▼防災リュックの中身を動画で紹介しています

【防災リュック準備】リアルに避難して気づいたこと!地震、台風、災害はいろいろ。備えたいもの。【避難リュック】

 

 

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