【非常食を備えよう!】何をどのくらい備蓄すればいい?【おすすめ非常食】

生活の豆知識
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地震の多い日本に住むわたしたち。

地震だけでなくあらゆる災害、非常事態に備えて食料品の備蓄をしておきたいもの。

どのくらいの量を備蓄すれば良いのでしょうか?

具体的にどんなものを用意すればよいのでしょうか?

 

どのくらいの備蓄が必要か

首相官邸のホームページによると、

非常食 3日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど

と記述があります。

 

1人3日分の非常食は最低限用意しておきたいですね。

 

 

どのくらいの量を備蓄すればよいか

例として、1人3日分の非常食リストをご紹介します。

・レトルトごはん 9食分

・缶詰 3缶

・板チョコレート 3枚

・カンパン(またはビスケット) 1缶

に関しては、こちらの記事で備蓄量の計算方法を詳しくご紹介しています。→水の備蓄

 

上記は1人当たりの量の目安です。

3日間、食料の調達が出来ず、ライフラインが途絶え、電気や水道なども使えない状況を想定しています。

 

美味しさなどを求めすぎるよりも、長期保存出来て必要最小限の量をまずはそろえる、という意識を持ちましょう。

▲こちらはバランスよくそろえられているのでおすすめです!(1人3日間分)

 

具体的に何を買う?

備蓄はなるべく長期保存の出来る専用の非常食がおすすめです。

2年~5年程が保存期間とされている商品が良いでしょう。

賞味期限が切れることを防ぐために、毎年防災の日(9月1日)などに見直しをしましょう

賞味期限が切れる少し前に入れ替えを行う際に、実際に食べてみて味に慣れておくという体験も必要ですね!

レトルトごはん

主食となるものです。

3日分ですので9食用意しましょう。

全て同じだと飽きてしまいますし、体調によって食べにくいものもあるかもしれません。

ごはんやパン、パスタ、おかゆなどいろいろなものを用意しておくと安心ですね。

開けてそのまま食べられるものや、お水を入れるだけで食べられるものがおすすめです。

▲私はこちらの商品を備蓄しています。尾西のシリーズは美味しいと評判ですよね!いろいろあるのでその時の気分で選べるのが良いと思います。
お湯、または水を入れるだけで食べることが出来ます。

 

▲普段私は朝はパンを食べていることもあり、パンも混ぜて用意しています。 自分が食べやすいものを用意することが大事ですね!

 

パスタも美味しそうな非常食が販売されていますね。
お湯が必要となるので、カセットコンロを家庭に一台置いておくと良さそうです。

カセットコンロは普段から鍋をするときなどに使えて便利です。災害時にとても役立つので一つ持っておきたいですね。

 

 

缶詰

塩分などが不足しないように、おかずの位置づけで用意しておきたいですね。

自分の好きなものを用意すると良いでしょう。

缶詰は開けやすいタイプのものがおすすめです。

▲和食のおかずがホッとできそうな缶詰ですね!

 

▲おでん缶も非常食として人気がありますね。

 

板チョコレート

チョコレートに限らず、甘いものを用意しておくとホッとできますね!

ようかんなどもおすすめです。

 

カンパン

カンパンに限らず最近では長期保存できる非常食用のビスケットがいろいろあります。

好みのものを備えておくと安心ですね。

 

いかがでしたでしょうか。

非常食は最近ではスーパーなどでも買えることが多いですし、ネットでも購入できます。

家族の人数分×3日分の非常食を出来るだけ早く備えておきたいですね!

 

▶備えておきたい「防災リュックの中身」についてはこちらをご参照ください。

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