【四万六千日って何?】浅草に住んでいたころのお話。

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7月9日、今日と明日は浅草寺の功徳(くどく)日、四万六千日(しまんろくせんにち)

お参りすると、4万6千日間参拝したのと同じだけのご利益が得られるとされています!

なんと126年分

江戸時代から言われているそうです。

この四万六千日の2日間は、浅草寺でほおずき市が行われます。

ほおずきは厄除けの縁起物です。

※今年はコロナの影響で中止のようです。

 

 

実は私は浅草に住んでいたことがあります。

浅草寺のすぐそばです。

朝ドラ「こころ」の撮影をちょうどしていたころに住んでいました。

 

マンションの1階にはお土産屋さんが入っていて、外国人観光客でにぎわっていました。

浅草寺の二天門まで歩いてすぐで、反対側に歩いていくと隅田川。

隅田川の花火は、住んでいたマンションの前から見ることが出来ました。

日常で外国人観光客に道を聞かれることも多かったです。

そして私は浅草で出産をしました。

なのでとても思い出深い街です。

スカイツリーが出来る前で、まだスカイツリーの名前も決まっておらず、何やら電波塔が出来ますという回覧板が回ってきたりしていました。

マンションから見える夜景はとてもきれいでした。

スカイツリーが出来る前に引越しをしてしまいましたが、そのまま住んでいたらきっと窓から目の前にキレイなスカイツリーが見えていたことと思います。

そんな思い出の場所、浅草。

 

今はなかなか出かけることも出来ませんが、

コロナが収束したら思い出めぐりにまた足を運んでみたいです(^^)

 

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