【二千円札持ってる?】20年前、何してたか振り返ってみる

生活の豆知識
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2020年7月19日。

今日は二千円札発行20周年の日となります。

 

 

二千円札は2000年の沖縄サミット(第26回主要国首脳会議)とミレニアム(西暦2000年)をきっかけとして2000年7月19日に発行されました。

今はあまり流通していませんよね。

私はかなり前から全く手に取っていません。

2千円札はATMから出てこないですし、自動販売機でも使えないものが多いですよね。

沖縄では比較的多く流通しているようです。

 

首里城

2千円札の表面は首里城です。

首里城は昨年2019年、火災にあってしまいました。

今は復興、復旧の真っただ中のようです。

私は一度、首里城を訪れたことがあります。

貴重な世界遺産、末永く守っていきたいですよね。

 

2000年、何してた?

二千円札の発行された20年前、皆さん何をしていましたか?

2000年問題であらゆるシステムがダウンするのではないかと言われていましたね。

ミレニアムベビーという言葉も流行りました。

福山雅治の「桜坂」やサザンの「TSUNAMI」がヒットした年でもあります。

これらの曲は当時放送されていた「ウンナンのホントコ!」(TBS系)の「未来日記」のテーマソングでした。

大学生だった私は、当時かなりはまって観ていました(^^)

桜坂 [ 福山雅治 ]

楽天で購入

 

 

2000年という年は、私は人生で初めて一人暮らしをした年でもあり、初めて海外旅行をした年でもあります。

なので特別に思い出がいっぱいな年ともいえるかもしれません。

1999年から2000年をまたぐ年末には東京ミレナリオを見に行きました。

丸の内仲通りの電飾のアーチ、めっちゃくちゃ混んでいたことを覚えています。全然前へ進めない(笑)

 

今はとにかく密を避けなければならないという世の中なので、なんだか考えられない状態ですね(^^;

人混みはとても苦手ではありますが、人と触れ合えたあの時のこと、愛おしく思い出したりしてしまいます。

そんな世の中に再び戻れるのでしょうか。

コロナが落ち着いても、新しい生活スタイルに慣れてしまった後、

そして一度味わってしまったこの感染への恐怖心、

人と触れ合うことが自然となくなってしまうのかなと想像したりもしてしまいます。

コロナは私たちの生活と、意識を、あまりにも大きく変えていますね。

いずれにしても一刻も早い収束を願うばかりです。

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